経営理念・ビジョン・ご挨拶

経営理念

利用可能な科学情報を総活躍させることを通じ、
日本や世界の発展に寄与しながらオムニカは成長を目指します。

ビジョン

企業価値を高めるために、私たちの行動は以下の要件に基づきます。
 ① サイエンスを国民生活へ橋架けして利用してゆくこと
 ② 自らも学術、研究を積み上げて共有してゆくこと
 ③ 責任もって安心安全を提供してゆくこと
 ④ 過大評価はせず、わかりやすく、利用しやすいこと

ご挨拶

 2016年の時点で私たちを取り巻く世界情勢を仰視致しますと、人々の生活に、私たち企業はどのようにかかわってゆくべきかを深く考えさせられます。
 我国におきましても"失われた20年"という停滞期間を経験しました。そして今、未来に向かって
再び大きく進み始めながらも、多くの課題が立ちはだかる現実の中で、すべての国民が幸福になるためにはサイエンスの力を適切に利用してゆくことが大変重要であることに相違ありません。一方で、雑駁な情報をあたかもサイエンスと誤認させる行動は企業として断固慎み、そして正しいサイエンスの中に見出された幸福の芽を研鑽してゆく投資を行い、結果として社会貢献を通じた企業成長をしてゆく事業体こそが21世紀企業だと考えられております。
 私たちは将来、人口減少、高齢化、財政問題など多くの課題に直面し、それを克服する必要に迫られることが予想されます。同じ課題にいずれ直面する諸外国においては、日本の克服事例は範として紹介されてゆくことになると確信しております。
 オムニカは、21世紀企業として2003年に設立して以来、健康をキーワードとして、サイエンスと経済活動を橋架けする手法で関係者の皆様と一緒に発展をしてまいりました。私たちが所属する健康産業は、
産業成長のその過程において情報化社会のマイナス面である軽薄な偽サイエンスという誤謬によって多くの消費者に迷惑をかけながら、何度も後退させられてきた産業です。
 情報化社会のプラス面である真実を知る環境が整備されてきた今、オムニカ経営計画2020年に基づく方針を、次のように企業理念を補足する行動前提として掲げさせていただきました。

食品三次機能の有効活用は、
 ・運動・休息と併用する上で、健康と幸福の質と量を増大させる画期的な手法である。
 ・サイエンスの前で謙虚に情報発信をしてゆくことが大切である。
 ・安全性や有効性に関する根拠を示せない場合は、事業者はその活用に参入してはならない。
 ・その利用者の生活コストに負担をかけるものであってはならない。
 ・乗数効果の高い経済成長に寄与するものである。2020年までに経済成功モデルとして示す。

 有識者であります皆様の御指導と御声援に助けられながら、経営計画2020年の実現のために、オムニカは21世紀企業として真摯に行動前提に則り、社会貢献に参加しつつ、皆様とWin-Winの関係で企業発展の実現を進めてまいります。

代表取締役 高尾久貴

Omnica

東京都文京区小石川1-15-17 5F
03-5840-9811
http://www.omnica.co.jp/


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